Amazonミュージックからスザンヌ・ヴェガの「Luka 」が流れてきた。
80年代後半よく流行った曲だ。
耳にして分からないながら口ずさんだもんだ。
今聴いてもいいメロディーにシンプルなコードでこれゾ80年代ヒット曲、って感じ。歌詞も聞き取りやすい。
あれっ。
聞き取りやすいと思ってよくよく聞けば、不穏な雰囲気ヤン。
早速、ネットで歌詞を調べてみた。やっぱり…。
今更わかるどういう歌なのか…。
Luka – Suzanne Vega
児童虐待の歌だった。
メッセージソングだったのだ。
それを今更ながらにして知るとは。
無知は罪。
恥ずかしい。
罪滅ぼしではないが、ここで少しでも広め知って頂こう。
この時代は歌詞にあるようにまだ我慢の時代だった。
今は時代が明らかに変わりつつあり、機運は変わろうとしている。
ここで退行してはいけない。
なお児童虐待の通報、疑いであっても「189」という電話番号がある。
「いち・はや・く」と覚えておこう。
もし近所で鳴き声なり、子どもに対する怒鳴り声が頻繁に聞こえる事案があれば、間違っていてもいいので「189」に電話して相談してみよう。
あとは「189」の専門家の方が対処してくれるので、まずは安心だ。
対処せず、何かあった後では後悔しきれないだろう。
更に「189」は自分が子育てに悩み辛く、子どもに危害を与えるかもしれないという場合の相談でもOKだ。
ジャニーズの方々が先頭に立って活動しているように、明らかに時代は変わった。
被害者が我慢する時代は終わりを告げたのだ。
話はまた飛ぶが、「サウンド・オブ・フリーダム」がつい最近話題にもなりボクも取り上げたが、最近のロス大火災である事件の物件が焼けてないだろうか。陰謀説も出てきそうなものだ。新大統領の件もあるしね。
以下、スザンヌ・ヴェガの「Luka 」について紹介されている記事もあるので転載させていただく。
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