NHK「ゲームゲノム」という番組を録画しては見ている。
ゲームをただの「遊び」としてとらえるのではなく、「文化」として捉え制作の背景や製作者の意図、ゲームをした人の心境や精神がどう変化するのかを検証したりしている。
かつて漫画がただの娯楽の消費物で、以降文化として価値が認められたようにゲームも同じように価値が認められつつある。
また別角度からもゲームは存在感を持ちつつある。
「eスポーツ」だ。
高校などクラブができたり、国際大会があったり、最近ではeスポーツ五輪の開催が決まった。
そんな中にあってボクはゲームに関心を持っているのだが、ゲームをそれほどしない。(なんやねん!)
番組はとても面白く、内容を知ればぜひそのゲームをしたいと思えるほどなのだが、いざ自分がするとなるとどうも気が引ける。
イマイチ苦手なのだ。
何度かしたことはあるが、どうもコントローラーとの相性が悪い。w
最近では、3D系も試した。
バーチャル系も試した。
なんかな~。
例えば、ライトセイバーみたいなものを使って切ったりするゲームはオモシロいのだが、長続きはしない。ガン系も同様。
バーチャル空間系はコミュ障はどこに行ってもコミュ障でボクは居心地が悪い。
ネットで世界中の人と繋がれるというのはとても魅力的だが、その世界の仕組みなりが分からないとイマイチ話が分からない。昔からやってて慣れている人は「何が分からない」か分からないだろうが、劣等生の宇宙人が地球に降り立ったようなものだ。
と、いいつつ、関心だけはあるのだ。
先日の放送では昔からある格闘ゲームの国際大会でも活躍している全盲の海外の方を紹介していた。
モニターを見ず、音だけで反応しゲーム内で戦い勝利するのだ。
何と人間の能力の幅とは未知なることよ!
まさに漫画の世界。
電車の中ではほとんどの人がスマホの画面を見て過ごしている。
ドラマかなんかの番組を見ている人。
それ以外の人はゲームだ。
夢中になってゲームする姿に「何系」のゲームかなと想像を膨らますボク。
想像ゲームが一番安く、手ごろでボクにあってるかも。
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