「正人」の日記

寝る前オーディブルに最適?万城目学「八月の御所グラウンド」感想|朗読のメリット・デメリットと作品の魅力【でも二編構成って聞いてないし!】

オーディブル体験二作目。 寝る前に聴く、というスタンスで言えば前回の「サラバ!」の純文学系は適してないように感じたので、直木賞系で作品を探していたら「ホルモー」の作者でしかも直木賞を取った作品があるではないか。 万城目学「八月の御所グラウンド」 早速試してみようということで今回の寝る前オーディブルに決定。
「正人」の日記

落語に痺れる!神戸新開地・喜楽館で女性落語家の魅力を堪能【2025年最新レポート】

何事においてもliveの臨場感は生もんが故の緊張感と迫力、演者の存在感を感じられるのが良い。 音楽然り、スポーツ然り、そして落語然り、である。
「正人」の日記

ゲームは文化になった! ゲーム下手のボクが学ぶ…NHK『ゲームゲノム』

NHK「ゲームゲノム」という番組を録画しては見ている。 ゲームをただの「遊び」としてとらえるのではなく、「文化」として捉え制作の背景や製作者の意図、ゲームをした人の心境や精神がどう変化するのかを検証したりしている。
「正人」の仕事

“仕事に問題なし”って言ったら、上司に論破された話

完璧主義を目指していても、到底かなわないのはスポーツをしていたことのある人なら経験上体感で理解できるだろう。 完璧なんてありえない。 場面や歳が変わると折角の経験も分かっていたはずのことなのに、活かせなくなって失敗を繰り返してしまう。頭のいい人は別なんだろうけどね。
「正人」の日記

断捨離後、まさかの展開!「もっと欲しい病」に感染したボクのその後

断捨離絶賛中と以前に書いた。 実際、本、服、CD、書類と溜め込んでいたもののうち処分できるものは断捨離でき、まだ候補生が控えている状態だ。 断捨離でき空いたスペースを見るのは意外と爽快で気持ちいいものだ。その内買った書棚も処分していきたい。空くだろうスペースを想像すると嬉しくなる。 一方で断捨離し、モノとの関りを整理したはずなのに、ここ最近になって急に物欲が首をもたげてきた。 どうも断捨離にもメリット・デメリットがあるようで、中でも断捨離後に発生する精神不安状態が起きるケースがあるようだ。
「正人」の日記

手ぶら読書革命? オーディブルでも「積読」癖は変えられない。

オーディブルがいいと勧められ新しいモノ好きのボクとしてはまずは試してみることにした。 ナルヘソ。 売り文句のように移動中でも作業中でも手を使わずして読書が楽しめる。 読書を自分の労を惜しまずして読み進めることができるので、いいかもしれない。読むスピードの変化を変えることもできる。聞き逃した時はチョット戻ることもできる。 ナルヘソ。 便利かもしれない。 これは所謂パーソナル朗読なのね。
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映画自評:映画『どうすればよかったのか?』が映し出す、負の連鎖とその断ち切り方|この映画は他人事か?

この映画を撮っている監督のドキュメンタリー映画だということは知っている。 だから監督が当事者だ。 その監督が問う。「どうすればよかったのか?」と。 映画鑑賞後、ボクは決して他人事のようには思えなかった。これは自分事かもしれない。 言うなればボクはあの父親側だ。 残念ながら、監督側ではない。
「正人」の日記

何気に「お風呂キャンセル界隈」してて流行に乗ってんジャン。イヤイヤ、ただの風呂場の故障よ…。

知らない言葉にフト出会うことがあり、その言葉が流行だったりすると驚く。 ボクは何もタイパのためにお風呂キャンセル界隈をしてるんじゃない。 以前ならこの文章を聞いたらキョトンだ。 タイパ=タイムパフォーマンスのことで意味は「かけた時間に対する成果や満足度を表す」そうだ。 お風呂キャンセル界隈とは、「入浴やシャワーを面倒と感じ意図的に避ける人々や、その行動を意味するインターネットスラング」のことだそうだ。
「正人」の日記

無知は罪。『Luka』に隠された児童虐待のメッセージを知っていますか?

Amazonミュージックからスザンヌ・ヴェガの「Luka 」が流れてきた。 80年代後半よく流行った曲だ。 耳にして分からないながら口ずさんだもんだ。 今聴いてもいいメロディーにシンプルなコードでこれゾ80年代ヒット曲、って感じ。歌詞も聞き取りやすい。 あれっ。 聞き取りやすいと思ってよくよく聞けば、不穏な雰囲気ヤン。 早速、ネットで歌詞を調べてみた。やっぱり…。 今更わかるどういう歌なのか…。
「正人」の日記

リサイクルされる?AIロボットたち「クララとお日さま」と「ロボット・ドリームズ」が描く切ない物語

そうそう。 先日観た映画「ロボット・ドリームズ」を観ながら思っていたんだが、カズオイシグロの「クララとお日さま」をずっと思い出していた。 「ロボット・ドリームズ」の監督も読んでいたのだろうか?