映画自評:「ロボット・ドリームズ」感想:動物の国で孤独な犬とロボットの友情に心を揺さぶられ…た?
良い映画との噂を聞き、かつ上映期間が長いので、これは一度見ておこうというイマイチ鑑賞動機が定まらないまま観たこの映画だが、往々にして自分自身の「観たい」という気持ちが高ぶらないまま観た映画というのは、いくら世間の評価が高かったからと言って「評価」もそのまま自分も同調する訳に行かない。
勿論、噂を信じて観て正解だったものも数多いし、部分的にすごく良かったが全体的には「どうだったかな~」的なモヤモヤした感情を抱いて終わった映画も多い。
「ロボットドリームズ」は、ボクは部分的にはとても良かったが、全体的には「雑音」が多く、映画世界に入り込めず、ただラストだけはとても素晴らしく終えることができて良かった映画だという感想だ。
2025.03.03
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