denka928

「正人」の日記

映画自評:【必見】「パルバティ・バウル 黄金の河を渡って」が明かす、インド伝統文化の神秘。新世界を知る。

十三はセブンシアターで「パルバティ・バウル 黄金の河を渡って」を観てきた。 初めは「花嫁はどこへ?」を塚口で観る予定だったのだが時間が合わず、この映画を観ることができる映画館を探していたらたまたま「パルバティ・バウル 黄金の河を渡って」に出会ってしまった。運命だろう。
「正人」の日記

【上方落語】桂ぽんぽ娘のピンク落語にハマる!生で見る面白さを体験

繁昌亭の公演番組の演目は多彩だ。 落語好きの人ならどの演目を観るか悩むだろうし、初心者用も用意されている。一日朝、昼、夜とあり、季節ごと企画ものもある。 子ども用の演目もある。 ボクが今回観に行ったのは古典落語ではない方だ。 しかも、下ネタ系。w ピンク落語、とネットで紹介されていた。 桂ぽんぽ娘。
「正人」の日記

【断捨離】800円で売れた文庫本!古本価格の秘密と、出版業界の未来

断捨離が本・CD・服部門で進行中で本・CDだけで8箱は中古屋さんに送れたかた思う。 チェーン店系大型業者や個人中古書店と。 業者は明細書がしっかりと付いてきた。 個人中古書店はザックリしていた。 そもそも断捨離なので値段は別に構わないのだ。
「正人」の日記

映画自評:【映画『クラウド』考察】身近に潜む悪意の正体と対処法:人間関係の心理学「すぐそばにある悪意」に気づけ!

アナタは何気なく生きていてももしかしたら誰かを傷つけているかもしれない。意図的ではなくても。 相手は被害者だ。 被害者にとって加害者のことは忘れない。 このことは加害者は軽視している。加害者たる所以ともいえる。 日常生活において時に被害者であっても見解の違いなどから双方の立場が入れ替わり被害者が途端に加害者になることもままあること。社会生活を営む上で立場が交互に変わる事なぞショッチュウなのだ。我々は日々経験しているはず。仕事をしていれば猶更。
「正人」の日記

映画自評:Rotten Tomatoes98%の「ヒットマン」を鑑賞!意外な結末に驚きを隠せない【ネタバレ注意】

Rotten Tomatoesは、英語圏で上映または配信されている作品を対象に、映画評論家によるレビューをまとめた映画批評サイトで、「ヒットマン」は98%のポイントを獲得をしている。 Rotten Tomatoesの評価そのものを疑問視する人もいるが、ボクは映画を観る際の基準の「一つ」にしている。 先に言っておこう。 今回はその基準がハズレた。w
「正人」の日記

【2024年最新】記者の権力監視機能は健全か?兵庫県知事問題から考える日本の報道の課題

兵庫県知事追及から見える日本のジャーナリズムの現状と問題点 SNSでは兵庫県知事の件で大盛り上がりだ。 中でも記者たちの追及が厳しく再任の知事がたじたじなのは何かしら不審なことでもあるのかと疑惑を抱かせるのでもっと追及してほしいと思う気持ちも持ち合わせている。
「正人」の日記

【60代男性必見】還暦直前のリアルなアンチエイジング対策 – 効果と体験談

還暦カウントダウンに入っている。 別に還暦だからと言ってイベントをするわけでもない。ただ職場の定年を迎えるだけだ。そんな年齢なのだ。 還暦を前に感じる年齢と見た目のギャップ にしても…、 この年齢層の見た目は幅広い。 つまり、還暦層に見える人と見えない人、還暦をとうに越えて見える人と。
「正人」の日記

映画自評:映画『動物界』(2024) 評価と考察: 観る人を嗅ぎ分ける問題作の真意

異種混合物譚、とでもいうのだろうか、映画にはそういった類のジャンルがあるような気がする。 この映画「動物界」は紛れもなく人間と動物の混合物譚である。 ネタバレ以前のこの段階では予告編以上のことは語らないが、『シェイプ・オブ・ウォーター』や『ボーダー 二つの世界』をイメージしていただければこの作品世界に相当近づける。ハリウッド系のそれではない。
「正人」の日記

【2024年最新】定年直前男の再就職戦略:定年後の職業訓練とフリーランス選択肢を徹底比較

職場に無理を言って定年を伸ばす(?)ことはできる。 でもそうなるとその後の再定年(?)の年齢には今よりもさらに歳をとっているわけだ。今より再就職は難しくなるわけだ。 再就職を目指すなら今しかない。 何なら遅かったかもしれない。
「正人」の日記

【夢分析】葬儀計画と睡眠の質:アップルウォッチが明かす深層心理と最新睡眠テクノロジー

爺ちゃんの頃から利用させて頂いているその葬儀会社はどうも以前から会社独自のPVを作っていたようだ。 映像や構成などは古臭いが内容はしっかりと作り込まれている。見ているうちに引き込まれていたようだ。隣から父親がパソコンの画面を覗き込むようにして見てきた。 「あ、これ、オレの時の…」 「そやで、あん時のや。」最後まで言わさないで即座に返答した。 画面は葬儀会社の内装の変遷を紹介していて、受付辺りがどのように変化してきたかを紹介していた。